

研究設計の方法論
研究の構造・思考を俯瞰するメタ的アプローチ
対象者に合わせた研修/実践プログラムをご提供します
活動実績
埼玉大学 / 島根大学 / 信州大学 / 東京科学大学 / 東京大学 / 東京都立大学 / 富山大学 / 横浜国立大学大阪工業大学/東京農業大学/早稲田大学
Activity
主な活動

研究の方法論の体系化
文・理を含む研究のアプローチをメタ的(俯瞰的/体系的)に捉え、研究を設計する独自ツールと方法論を開発しています

教育・普及活動
研究を構造的に理解する教育プログラムを実施しています。
特に大学院教育のご支援としてワークショップを多数開催。専門的な研究手法の習得に加えて<研究全般に共通する考え方>を学ぶことで、学生自身による研究設計や専門分野の俯瞰が可能になります。メタリサーチとは?
メタリサーチ(Meta-Research)とは、「研究そのものを研究する」領域です。論文の信頼性や再現性、研究倫理など、研究活動のあり方自体を対象にした分析を行います。
ブレインラボの対象は、メタリサーチの中でも「研究の方法論」に焦点を当てた構造的整理です。
研究の方法論は、従来は分野ごとに専門的・断片的に語られてきましたが、ブレインラボではその構造を分野横断的に体系化し、図式化・フレームワーク化することで幅広く使えるツールにしています。
学生の研究へのスムーズな参加や、分野を横断した研究設計への地図の提供を目指しています。
プログラムの特徴
《テーマ設定》、《アプローチ設計》、《論文の執筆》、《予算申請》など、研究者の多様な活動を、『どうやっているか』ではなく『どう考えているか』からひも解き、再現可能にします。
まず、フレームワークで<構造>を伝え、さらにその構造を動かす中でどのような<思考>が必要かを学びます。実践として異分野を含む[研究事例]の分析、[自身のテーマ]の分析も行います。
お問い合わせ
下記よりお気軽にご連絡下さい
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